雑記惑星あんのん

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【M愛すべき人がいて】第2話の感想(名言&セリフ付き)

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設定がぶっ飛んでると話題の【M愛すべき人がいて】ですが、

第2話もめちゃくちゃスゴい展開でしたね。

 

www.tv-asahi.co.jp

 

もともとこのドラマには、

姫野礼香や輝楽天命など、濃ゆいキャラがたくさん出ているんですが、

ボイストレーナーで出てきた天馬まゆみも強烈でした。

 

abema.tv

 

 

 

【あらすじ】アユはNYでデビュー前の特訓を開始

 

「A VICTORY」の社長・大浜(高嶋政伸)と、

中谷プロの社長(高橋克典)が、

アユ(安斉かれん)の移籍の件で話をしていました。

 

そこへマサ(三浦翔平)がやってきて、

「アユをください!」と中谷社長に頭を下げたのです。

 

マサの熱意は中谷に伝わり、アユは「A VICTORY」の一員となりました。

 

マサはアユに「お前はもう自由だ!」といい、

さらに「歌手デビューするために渡米しろ」と指示を出します。

 

有名ボイストレーナーのいるニューヨークで、

歌手になるための勉強をするためでした。

 

しかしマサと対立している大浜は、

最低の予算しかアユには出さないと言いました。

 

アユはニューヨークに到着し、

有名ボイストレーナー・天馬まゆみ(水野美紀)と対面しました。

 

天馬の指導はスパルタで、アユは初日から厳しい指導を受けました。

 

ロウソクの火を揺らさないように歌う訓練は難しく、

アユは何度も失敗したので天馬に叱られてばかりなのです。

 

その頃、マサは部下の流川(白濱亜嵐)に、

新しいガールズユニットを立ち上げるよう指示していました。

 

その候補生の中にはアユの親友・理沙(久保田紗友)もいて、

ひそかにアユへのライバル心を燃やしていたのです。

 

ニューヨークのアユは、

天馬の厳しいレッスンに嫌気が差していました。

 

気分転換に街中を歩いていると、偶然にもマサと再会しました。

 

マサはアユにCOACHのコートをプレゼントし、

それが似合う女になれといいます。

 

元気を取り戻したアユは、

ロウソクの火を揺らさず歌えるようになりました。

 

帰国したアユは、

流川プロデュースのガールズユニットの合宿に参加します。

 

ところがマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)が理沙に接近して、

アユを潰すための策を授けてしまうのでした。

 

登場人物(相関図)はこちら

 

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【感想】まるで昭和にタイムスリップしたみたい

 

いや、ほんと面白かったです。

 

ツッコミどころは満載で、

「そんなのあり得ないでしょ」というシーンも多々あるんですが、

このドラマはそれを楽しむのがいいんですよ。

 

とくに水野美紀さんには爆笑させてもらいました。

あんな面白い先生なら、私もレッスンを受けてみたいですね!

 

アユとマサの恋愛パートも少女漫画風で受けました。

 

飛んで行きそうなハートの風船を捕まえたマサなんて、

王子そのものじゃないですか。

 

でも、マサが既婚者なのが気になります。

 

すでに秘書の礼香とは男女の関係にあると思うので、

もしアユとくっつくと3股になってしまいますよ。

 

マサはどう見てもカッコいいので、モテるのは仕方ないんですが、

既婚者なのがわかったら、アユが傷つきそうな気がします。

 

それにいじめも加速するかも知れません。

 

礼香はもちろん、親友だった理沙まで敵になってしまったので、

マサの奥さんまでいやがらせに加担したら、

アユはどんどん追い込まれてしまいます。

 

もっとも、それを跳ね返す力を持つのが、

スーパースターの条件なのかも知れませんが・・・

 

それにしても、このドラマを見ると懐かしくなりますね。

 

1990年代が舞台というのもありますが、

ドロドロしたテイストや予定調和な展開が、

昭和の時代のドラマを彷彿とさせるからなんですよ。

 

不倫ドラマは嫌いな私ですが、

【M愛すべき人がいて】のアユとマサは、

素直に応援したいと思います。

 

【セリフ】美形なマサがこんなことを言えば惚れる

 

マックス・マサ(三浦翔平)

 

 (中谷社長に対して)

ルール違反だとしたら、申し訳ございません。

ですが、ルールはいつか破られるものです。

誰かがルールを破った時、新しいものが生まれる。

僕はそう思います。

 

(アユに対して)

誰がダイヤの原石がどうかなんてのは、 誰にもわからない。

けどな、自分次第だ。

「自分はダイヤの原石なんだ」と思えば、その時点でそうだ。

 

(大浜社長に対して)

俺はアユに可能性を感じてるんです。

奇跡を起こす可能性を。

奇跡が起こる時に理由なんて要りますか?

 

(アユに対して)

一度つかんだものは意地でも離すな。

 

(部下の流川に対して)

仮に5万人のファンが待ってるとして、

お前は怪我ごときで簡単に休むのか?

怪我だけじゃない。

家族や恋人、どれだけ大切な人がこの世からいなくなっても、

あいつはステージに立たなきゃならない。

アユが向かおうとしてるのは、そんな場所だ。

 

アユ、負けないって言ったよな。

泣くな!苦しんでんじゃねえ!

お前が本気で泣いて、 本気で苦しむのはこんなとこじゃねえだろ!

今を見るな!未来を想像するんだよ!

俺を信じろ!アユ!

 

【挿入歌】Voyage

 

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僕達は幸せになるため

この旅路を行くんだ

ほら笑顔がとても似合う

 

色褪せることなく蘇る

儚く美しき日々よ

 

眩しい海焦がれた季節も

雪の舞い降りた季節も

 

いつだって振り向けば

あなたがいた

 

僕達は幸せになるため

この旅路を行く

誰もが癒えぬ傷を連れた

旅人なんだろう

ほら笑顔がとても似合う

 

何度道に迷ったのだろう

その度にあたたかい手を

 

差しのべてくれたのも

あなたでした

 

僕達はこの長い旅路の

果てに何を想う

誰も皆愛求め彷徨う

旅人なんだろう

ともに行こう飽きるほどに

 

僕達はこの長い旅路の

果てに何を想う

誰も皆愛求め彷徨う

旅人なんだろう

ともに行こう飽きるほどに

 

歌詞掲載について