雑記惑星あんのん

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【麒麟がくる】1~4話の名言をまとめてみました

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コロナの影響で撮影がストップしていた【麒麟がくる】ですが、

ようやく再開の日時が発表されました。

 

 

 第21話の放送が6月7日だったので、

2ヵ月以上のブランクが開いてしまったんですが、

これからの光秀たちの活躍に期待したいものです。

 

そこで今までのおさらいを兼ねて、

名言まとめを作ってみました。

 

今回は1話から4話までのセリフの中で、

とくに印象に残ったものを厳選したので、

ごゆっくりお楽しみください。

 

www.nhk.or.jp

 

 

 

第1話:光秀、西へ(2020年1月19日放送)

 

私は野盗に負けたくない。

外の国々が見てみたいのです。

堺がどういう所で鉄砲がどういうものなのか。

この目で見てきたいのです。

この美濃のために。

(明智十兵衛光秀:長谷川博己)

 

私の父は私が幼きころ病で亡くなりました。

生前の父を知る者はみな口をそろえて、

立派な武士であったと言われます。

その父がよく私に申していたことがあります。

大事なのは一つ。ただ一つ。

誇りを失わぬことだと。

(明智十兵衛光秀:長谷川博己)

 

旅をしてよくわかりました。

どこにも麒麟はいない。

何かを変えなければ、誰かが。

美濃にも京にも麒麟はこない。

(明智十兵衛光秀:長谷川博己)

 

あの一派は代々続いた家柄の上にあぐらをかき、

領地を広げ、上前をかすめとってきた。

力も能もない連中だ。

何べんも言うが、わしは山城守様は偉いと思う。

古臭い名ばかりの大名どもを叩き潰し、

力さえあれば腕一本で世を変えられることを示されたのじゃ。

見習うべきお方じゃ。

それに従った美濃の国衆も偉い。

(松永久秀:吉田鋼太郎)

 

私、ずっと泣いていたんです。

「戦は怖い、戦は怖い」って。

そうしたら、その大きな手の人がこう言って慰めてくれたんです。

「いつか、戦が終わる」って。

「戦のない世の中になる。そういう世を作れる人がきっと出てくる。

その人は麒麟を連れてくるんだ。

麒麟というのは、穏やかな国にやってくる不思議な生き物だよ」って。

それを呼べる人が必ず現れる。麒麟がくる世の中を。

だからもう少しの辛抱だ。

(駒:門脇麦)

 

第2話:道三の罠(2020年1月26日放送)

 

信秀は金はあるが、さほどの人望はない。

信秀が集めた2万の兵は、

金が欲しいから、お義理で集まった輩じゃ。

戦は数ではない。

そのことを思い知らせてやる。

(斎藤利政:本木雅弘)

 

城に帰って、寝るか・・・

(織田信秀:高橋克典)

 

黙れ黙れ!そちの父は身分卑しき油売りであった。

それをわれらが温情をかけて、

世に出してやったのじゃ。

その恩を忘れ、土岐家を二つに裂き、

美濃をわが物のごとく振る舞うておる、

この成り上がり者めが!

(土岐頼純:矢野聖人)

 

土岐家のためにどう尽くした?

叔父の頼芸を唆し、

わが父・頼武を守護の座から、

引きずり降ろしたのはそちであろう!

愚かな叔父は守護の座にしがみつき、

そちの言いなりであった。

この美濃を飲み込まんとする蝮が、

大きな口を開けていることにも気づかずにな!

(土岐頼純:矢野聖人)

 

第3話:美濃の国(2020年2月3日放送)

 

操り人形に毒は盛りませぬ。

(斎藤利政:本木雅弘)

 

利政、鷹の絵を描くのは辛いのう。

みな、わしが好んで鷹の絵を描いていると思うておる。

さにあらず。

鷹の絵は祖父・重頼が得意とし、父・政房がそれを継いだ。

わが土岐家の輝ける画題ぞ。

祖父・重頼の鷹のごとく凛々しく描けているか。

父・政房の鷹のごとく精緻を極めているか。

絶えず、己の鷹の拙さに、身の縮む思いがいたすのじゃ。

わかるか?この苦しみが。

(土岐頼芸:尾美としのり)

 

ほう、守護がいようがいまいが、

守護代のそなたが、全てを取り仕切っているではないか。

いまや土岐家は、そなたの操り人形じゃと皆が申しておる。

いまさら守護など。

まだそなたに毒は盛られたくない。

(土岐頼芸:尾美としのり)

 

そなたの父は当てにならぬ。

わしが頼りとするのはそなたじゃ。

我が子と思うて頼りにしておるぞ。

(土岐頼芸:尾美としのり)

 

土岐頼芸様はな、すでに父上を見限っておられる。

当てにしているのはわしだと、そう仰せられた。

わしは土岐様のそのお気持ちに乗ろうと思う。

父上に代わって国を支える。

そう遠くない先にそうしたいと思う。

(斎藤高政:伊藤英明)

 

第4話:尾張潜入指令(2020年2月9日放送)

 

どういう事情がおありなのかは存じませぬが、

御身が大事な人質なら、

三河のそのお母上もそれ相応のご覚悟をされて、

御身をこの尾張へ送り出されたはず。

抜け出されてお戻りになられたとしても、

辛い思いをされるだけかも知れませんぞ。

(明智十兵衛光秀:長谷川博己)

 

噛まずに口に含んでおくと、

ずっと甘くて気が晴れますよ。

今は辛くとも、日が替わり月が替われば、

人の心も変わります。

いずれ母上に会える日が来ます。

無理をせず、待つことです。

(明智十兵衛光秀:長谷川博己)

 

まとめ

 

如何でしたでしょうか?

 

日本史上最大のクーデター「本能寺の変」を起こした明智光秀ですが、

人質の竹千代(のちの徳川家康)を励ますなど、

青年時代は心優しき青年だったんです。

 

ちなみに私のお気に入りのセリフは・・・

 

旅をしてよくわかりました。

どこにも麒麟はいない。

何かを変えなければ、誰かが。

美濃にも京にも麒麟はこない。

 

です。

 

このコロナ禍の現代にも、麒麟を呼ぶヒーローがいれば良いのですが・・・