雑記惑星あんのん

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2020年、私がはてなに復活した理由

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アイキャッチ画像は前橋市の花のツツジです(写真ACよりイメージ画像をDL)

 

こんにちは。私はさくら9号(@sakura_9_go)と申します。

 

田舎なのか都会なのかよくわからない、

群馬県の県庁所在地・前橋に住むアラフィフ主婦です。

 

実は「はてなブログ」をやるのは今回で4回目になります。

 

 

私が思うブログとはまったく違う世界だった

 

過去3回は「はてな村」と呼ばれる独特の雰囲気に馴染めなかったことや、

アフィリエイトをする方々の収益報告を見て、レベルの差を痛感し、

情けないことに尻尾を巻いて逃げてしまったんです。

 

もともとブログ自体はネット黎明期から書いたことがあり、

楽天、アメブロ、JUGEM、FC2などを使いましたが、

その当時は「1ヵ月に何万PV」という話を聞いたことはありませんでした。

 

1日あたり100PVもあれば、スゴイと思ったものです。

 

しかし「はてなブログ」はモンスター級のアクセスを集めるブログが多く、

30万PV、50万PV、はてまた100万PVという数字を見るたびに、

「自分はブログをやっていていいのだろうか・・・」と、

打ちひしがれた気分になりました。

 

私が暮らしている前橋市の人口は約33万人ですが、

ひとつの個人ブログが1ヵ月にそれだけのアクセスを集めるとは、

本当に驚異的なことですよね。

 

しかも私が初めて「はてなブログ」に参戦した2016年は、

グーグルアドセンスの話題が花盛りでした。

 

「はてなブログ」は良くも悪くも、

楽天やアメブロ時代の感覚とは比べ物にならない世界だったので、

私は激しいカルチャーショックを受けてしまったんです。

 

何不自由ない裕福な暮らしをしているのに、

ゲーム感覚でアフィリエイトをする人がいたのも衝撃でした。

 

コロナイヤーとなった2020年

 

それから2年あまりが経った2020年、

本来ならオリンピックが開幕して華々しくなるはずが、

まさかの新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、

当たり前の日常が次々に奪われてしまいました。

 

何かの間違いか、悪夢であってほしいと願いながらも、

コロナはそれを嘲笑うかのように、被害を拡大させています。

 

私は当初、コロナは中国とその周辺諸国だけで終息すると予想し、

インフルエンザに毛の生えたものだと楽観視していました。

 

ところがコロナは想像を絶するスピードで世界中を席巻し、

日本でも著名人の方が亡くなる報道を見て、

ようやく『死が隣り合わせにある』と痛感したのです。

 

人はいつか、今世を離れて永眠せねばならぬものですが、

やりたいこともできず、大切な家族や仲間を残したまま、

未知の病原菌のために命を落とすわけには行きません。

 

コロナのせいで人生が強制終了になるなんて、絶対に嫌です。

 

価値観を見直したおかげではてなの魅力に気づく

 

しかし、このコロナ禍を「革命」と捉え、

いままでの価値観が大きく変わると仰った方がいらっしゃいました。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

自由ネコさんのこの記事を読んだ時、私は心が震えました。

「はてなブログはなんてエモい場所なんだ!」と。

 

ブログのPVに過剰にこだわり、

目先の数字に捉われていた自分が恥ずかしくなったのです。

 

はてなとは長い付き合いを続けて行きたい

 

だけど本来のブログは、書くことに意義があります。

 

ですから「はてなブログ」公式のキャッチフレーズは、

こんな風に宣言しているのです。

 

思いは言葉に。書き残そうあなたの人生の物語。

 

自分がいつ死ぬかわからない。

社会も明日どうなるかわからない。

 

そんな真っ暗な時代だからこそ「はてなブログ」のキャッチフレーズが、

星のように光り輝いて見えました。

 

 

私のこのブクマツイートは、

ありがたいことに、はてなの公式さんにいいね!をいただいたんですよ。

 

自粛、自粛で会いたい人にも会えない状況ですから、

かつてはうるさいと感じていた「はてな村」の賑わいも、

なんだか懐かしいと思えてきました。

 

基本、コミュ障の私ですが、

オンラインの横つながりは、なかなかいいものだな・・・と。

 

これを機にオンラインでの横つながりにも、

少しずつチャレンジして行きたいと考えています。

 

過去に何度も失敗している「はてなブログ」ですが、

今度こそは長く続けて行きたいですね。