雑記惑星あんのん

ネット宇宙の片隅にある不思議な雑記ブログ。

麒麟がくる

【麒麟がくる】第21話。決戦!桶狭間 ※勝った信長に光秀がインタビュー?

【麒麟がくる】第21話では、 歴史に名高い「桶狭間の戦い」が描かれました。 寡兵の織田信長が大軍の今川義元に勝ったので、 戦国の奇跡と呼ぶ人もいます。 光秀は馬を飛ばして越前に向かいましたが、 まったく武装していなかったので、 織田軍の助太刀を…

【麒麟がくる】第20話。家康への文 ※光秀よ、人の心配より自身の生活では?

【麒麟がくる】第20話では、 有名な「桶狭間の戦い」の前哨戦が描かれました。 光秀は従兄弟の左馬助を尾張に送り、 織田家の動静を探っていましたが、 またもや戦を回避するために策をめぐらします。 www.nhk.or.jp 【麒麟がくる】第19話の感想。信長を…

【麒麟がくる】第19話。信長を暗殺せよ ※ニートなのに将軍に会える光秀

【麒麟がくる】第19話では、 光秀が朝倉義景の名代として、将軍に謁見しました。 でも、無位無官の素浪人なのに、 けっこう優遇されていましたよね。 これも将軍の側近である細川藤孝と仲が良かったからでしょうか。 www.nhk.or.jp 【麒麟がくる】第18話…

【麒麟がくる】第18話。越前へ ※落ち武者光秀をナビする駒と伊呂波

【麒麟がくる】第18話では、 明智家が美濃を脱出し、越前に落ち延びました。 当時の越前は朝倉氏が治めており、 かつての都を思わせるような繁栄を誇っていました。 でも、当主の義景は一癖ありそうな人物でしたよ。 www.nhk.or.jp 【麒麟がくる】第17話…

【麒麟がくる】美濃編(1~17話)の総括&まとめ

【麒麟がくる】は5月10日放送の第17話で美濃編が終了しました。 次週5月17日放送の第18話から、新章となる越前編に入りますが、 今日はこれまでのおさらいと総括をしてみたいと思います。 www.nhk.or.jp www.nhk.or.jp 本能寺の変を起こした明智光…

【麒麟がくる】第17話。長良川の対決 ※高政よ、泣くなら父に歯向かうな

【麒麟がくる】第17話では、 斎藤道三と息子の高政が長良川付近で激突し、 道三の討ち死にという、悲しい最期が描かれました。 また光秀の明智家は道三側についたため、 叔父が守っていた居城が攻撃され、 落城するという憂き目に遭いました。 光秀は叔父…

【麒麟がくる】第16話。大きな国 ※道三は謀将なのに正直者?

【麒麟がくる】第16話では、 隠居した斎藤道三と息子・高政の亀裂が決定的なものとなりました。 両者は戦に向けて兵を集めるのですが、 光秀はそれをやめさせるために帰蝶や道三のもとを訪ねます。 また美濃の新守護代となった高政は、 国の政事を一新する…

【麒麟がくる】第15話の感想。道三、わが父に非ず(名言&セリフ付き)

【麒麟がくる】第15話では、 美濃を二分する戦の前触れが描かれました。 斎藤利政は隠居し、出家して道三と名乗ったんですが、 後継者となった長男・高政はとんでもない暴挙に出てしまいます。 それは父に認められない焦燥感と、 尾張の織田信長へのライバ…

【麒麟がくる】第14話の感想。聖徳寺の会見(名言&セリフ付き)

【麒麟がくる】第14話では、信長と利政の会見が描かれました。 過去の作品とはまったく違う切り口だったので、 非常に面白かったです。 信長が「着替えに手間取った」と言って、会見の場に遅刻したのは、 心理戦において自分が優位に立つためでした。 www.…

【麒麟がくる】第13話の感想。帰蝶のはかりごと(名言&セリフ付き)

【麒麟がくる】第13話では、 信長が義理の父・斎藤利政に会うことになりました。 寺の名前が「聖徳」でしたが、 「正徳」とまったく読みは同じなので、 表記はどちらでもいいんでしょうね。 歴史に名高い会見を、帰蝶がお膳立てしたとは驚きましたが、 信…

【麒麟がくる】第12話の感想。十兵衛の嫁(名言&セリフ付き)

【麒麟がくる】第12話では、光秀が妻を迎えました。 お相手となる煕子(ひろこ)は、 光秀の幼い頃からの知り合いで、 結婚の約束をしていた女性だったのです。 煕子は光秀の「初恋の人」だったのでしょうか? でも、よくわからないんですよね。 史実と違…

【麒麟がくる】第11話の感想。将軍の涙(名言&セリフ付き)

【麒麟がくる】第11話では、将軍・足利義輝の都落ちと、 織田信秀の深刻な病状について描かれました。 信秀は腕が上手く動かせず、 弓を弾くことができなかったのですが、 リウマチの症状と似ていますね。 また織田家には多くの男子がおり、 世継ぎのこと…

【麒麟がくる】第10話の感想。ひとりぼっちの若君(名言&セリフ付き)

【麒麟がくる】の第10話では、 光秀がのちの主君となる織田信長と正式に対面しました。 信長は光秀に対して、 鉄砲の産地を当ててみよと言いましたが、 もし光秀の答えが間違っていたら、どうなっていたのでしょうか。 また竹千代が天才少年なので驚きまし…

【麒麟がくる】第9話の感想。信長の失敗(名言&セリフ付き)

【麒麟がくる】第9話では、 信長が先走りして、 三河の松平広忠を暗殺してしまいました。 父親の信秀に褒めてもらえると思ったからなんですが、 あどけない顔の中に狂気が見えて怖かったです。 帰蝶は信長に鉄砲指南を受けたあと、 かつて好きだった光秀の…

【麒麟がくる】第8話の感想。同盟のゆくえ ※今までとは違う信長は本当にうつけ?

【麒麟がくる】第8話では、帰蝶の嫁入りが描かれました。 光秀は信長本人を見て、大名家の跡取りにしては妙な男だと思い、 帰蝶を尾張に行かせることに疑問を持ちましたが、 母の助言で国を守ることの大切さを思い出します。 戦乱の世は生き残ることが何よ…

【麒麟がくる】第7話の感想。帰蝶の願い ※婚姻同盟で尾張が手に入るのか?

【麒麟がくる】第7話では、 美濃と尾張の和議のために、帰蝶が嫁ぐという話が持ち上がりました。 戦国時代の婚姻同盟は、 嫁いだ姫が人質になるのが大前提なので、 帰蝶と幼なじみの光秀は困惑します。 またこの件をめぐって、学友だった斎藤高政と意見が対…

【麒麟がくる】第6話の感想。三好長慶襲撃計画 ※前半は政治ドラマで後半は恋愛ドラマ?

【麒麟がくる】第6話では、 光秀が知り合いの松永久秀を助けるために活躍します。 管領・細川晴元が対立する部下の三好長慶の排除を図り、 ある公家の屋敷で暗殺しようとしたんですが、 松永は三好の部下だったので一緒だったんです。 晴元のこの計画はあえ…

【麒麟がくる】第5話の感想。伊平次を探せ ※タイトルがウルトラシリーズのオマージュだったとは!

【麒麟がくる】第5話では、 鉄砲鍛冶の男・伊平次を探すために、光秀が3度目の旅に出ます。 好奇心が旺盛なのか、 それとも斎藤利政の下ではあまり仕事がないのか、 頻繁に出かけるのでビックリしてしまいました。 戦国時代は現代と違って、 気軽にあちこ…

【麒麟がくる】第4話の感想。尾張潜入指令 ※光秀は母を慕う竹千代を励ました

【麒麟がくる】第4話では、 尾張の織田の様子を探るために、光秀が再び旅に出ました。 光秀はよく出かけますが、 美濃国内での仕事があまりなかったのでしょうか。 とはいえ戦国時代は敵の拠点に潜入して、 その情報をつかむことが、もっとも重要なミッショ…

【麒麟がくる】第3話の感想。美濃の国 ※土岐頼芸は無能に見える古狸

【麒麟がくる】第3話では斎藤利政(道三)と、 土岐頼純の叔父・頼芸の対立が描かれました。 土岐頼芸は「鷹の絵」を描く温和な人かと思いきや、 なかなかの古狸でしたよ。 斎藤家と土岐家の溝は深まるばかりですが、 頼芸の「余計な一言」のせいで、 利政…

【麒麟がくる】第2話の感想。道三の罠 ※濃姫の最初の夫は土岐頼純だった

【麒麟がくる】の第2話では、 尾張の織田信秀が美濃に攻め込んできました。 1547年9月に起きた「加納口の戦い」です。 光秀も出陣して、手柄を立てようと奮闘しますが、 敵が叔父の光安にソックリだったので、 一瞬、討ち取るのをためらってしまいまし…

【麒麟がくる】第1話の感想。光秀、西へ ※日本史上最大のクーデターを起こした男が主人公

【麒麟がくる】はNHK大河ドラマの第59作で、 日本史上最大の事件『本能寺の変』を起こした明智光秀が主人公です。 主演の明智光秀(十兵衛)は長谷川博己さんが演じています。 2017年に放送された「おんな城主直虎」以来の戦国モノですが、 非常にオー…